「考現学」の創始者、民家研究者として知られる、今和次郎(1888-1973)。生涯に渡り都市と地方を行き交いながら、そこに生きる人々の暮らしをつぶさに見つめ考察し続けた。今が残したスケッチ、写真、調査資料、図面等の膨大な資料を通し、そのユニークな活動を紹介する、初の回顧展。
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