読者の方から



アンケート葉書の返信、楽しく読ませていただいております。このコーナーでは、その中から一部を紹介いたします。



80号(2022年冬号)より




  服部茂樹さんの連載「僕の余白」を読んでコロナによってもう少し先だと思っていた未来が加速したというのは本当に実感します。
政府の唱えるソサイエティ5.0の世界が単にAIの実用化に終わらず、服部さんの言う細分化、分業化の見直しにつながることを信じたいです。
(北海道 女性)


  「継ぎ足して育つ家」が良かったです。曽田さんという方の人となりも興味深く読みました。
建築や専門家でなくとも読みやすく、ただの情報だけでなく、住む人の温度が伝わるので丁寧に取材されているのだなと嬉しくなる雑誌です。
(東京都 女性)


  特集3で取り上げられた文京区の小さな家の豊かさに驚いた。窓の取り方、階段の扱いなどで都心の狭小地がこういう風に生かせるとは。
(東京都 男性)


  昭和名住宅として64年間住む人に合わせて改修してこられたのはシンプルな構造・間取りがあったのではないか。
そのシンプルさゆえに変化に対応できたのだと思った。
(新潟県 男性)


  80号おめでとうございます。以前取材して頂いた小屋も私たちと一緒にゆっくりと歳を重ね日々自分だけの美しいものを発見中。
小屋がだんだんと緑の樹木の一部になっていくことに驚いています。時が作るものを待つ・・・。楽しみに。
(愛知県 女性)


  古いものが好きで建物や橋など古いけれどもなぜか斬新に感じられるものがたくさんあります。
丸石ビルディングよかったです。
(京都府 男性)


  今後建てる予定の家に取り入れたいヒントがあちらこちらにあり参考になります。
また、もっと自由に考えてもいいんだなあと思えるところがいいです。
(山口県 女性)